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Web制作会社の
失敗しない選び方

今やあらゆるビジネスでWebサイトは必須です。
企業が新たにWebサイトを作るなら、専門家であるWebサイト制作会社に依頼するのが良いでしょう。

ただ、Web制作会社の中にはあまりレベルが高くない技術やノウハウしか有していない業者もありますので、失敗して公開しないためには適切な業者の選び方が重要になります。

本記事では、Web制作のプロとして、失敗しないWeb制作会社の選び方を解説します。

    コラムの目次

  1. 1. Web制作会社を選ぶ前に決めておくべき6項目
  2. 1-1. Webサイト制作の目的は?
  3. 1-2. Webサイトのターゲットは?
  4. 1-3. アピールポイントは?
  5. 1-4. 希望する納期は?
  6. 1-5. 予算は?
  7. 1-6. 既存のWebサイトを改善したいところは?
  8. 2. Web制作会社選びで失敗しないための9つのポイント
  9. 2-1. 目的をきちんと理解してくれる
  10. 2-2. 担当者のコミュニケーション
  11. 2-3. 同業他社の制作実績
  12. 2-4. 会社としての規模感
  13. 2-5. 制作体制
  14. 2-6. 制作やプロジェクト管理の手法・ツール
  15. 2-7. 完成後のフォローの有無
  16. 2-8. ネット集客のノウハウの有無
  17. 2-9. Web制作会社自身のWebサイトの品質
  18. 3. Web制作会社の「コンペ」を実施するべきかどうか
  19. 3-1. Web制作のコンペのメリット
  20. 3-2. Web制作のコンペのデメリット
  21. 4. やってはいけないWeb制作会社の5つの選び方
  22. 4-1. 費用だけで決める
  23. 4-2. 大手というだけで決める
  24. 4-3. 業者に丸投げする
  25. 4-4. デザインを重視しすぎる
  26. 4-5. 機能性を重視しすぎる
  27. 5. Web制作にかかる費用
  28. 5-1. Webサイト制作の費用相場
  29. 5-2. Web制作費用が変動する要因
  30. 5-3. 予算については念入りに相談を
  31. 6. Web制作会社ディプシーが自信をもつ9つの強み
  32. 6-1. 追随を許さない高い「集客力」
  33. 6-2. 「SEO対策」の強さに定評
  34. 6-3. 優れた「デザイン設計」
  35. 6-4. つい読みたくなる「文章力」
  36. 6-5. リーズナブルな「制作量」
  37. 6-6. 安心の「訪問対応」
  38. 6-7. ワンランク上の「写真加工」
  39. 6-8. 安定した「運用サポート」
  40. 6-9. コスパに優れた「料金」
  41. 7.【まとめ】Web制作会社選びはポイントを押さえれば成功する!

Web制作会社を探す前に
決めておくべき6項目

Web制作会社を探す前に決めておくべき6項目

Web制作会社を選ぶ前に決めておくべきことがあります。

Webサイト制作の目的は?

Web制作会社を探す前に、「Webサイトを制作する目的」は何かということを明確にしておいてください。

企業のWebサイトには例えば次のような目的があると思います。

✔ 企業の認知度を高めたい

✔ ブランドの認知度を高めたい

✔ 商品の売上数を向上させたい

✔ Webサイトからの問い合わせ件数を増やしたい

✔ Webサイトからの資料請求の件数を増やしたい

✔ Webサイトを通じて採用活動を行いたい

✔ Webサイトの更新しやすさを改善したい(リニューアル時)

こうした目的ごとにWebサイトの最適な形は変わってくるということを覚えておいてください。

何を目的としてWebサイトを制作するかということが曖昧なまま制作会社に制作を依頼をしても、最適な形のWebサイトを仕上げてもらうことはできないでしょう。

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Webサイトの目的については、以下の記事で詳しく解説しておりますので、こちらもご覧になってください。

■ そもそもWebサイトの目的とは何か? 目的のないWebサイトの怖いリスク

Webサイトのターゲットは?

ターゲット

Web制作会社を探す前に、「そのWebサイトのターゲットは誰なのか」ということを明確にしておいてください。

企業のWebサイトには必ずターゲット、つまり「誰にそのWebサイトを見てもらいたいのか」という対象があるはずです。

✔ 潜在顧客、見込み客

✔ 既存顧客

✔ 求職者、就活生

✔ 株主

✔ 投資家

なぜそれを明確にすることが必要なのかというと、ターゲットによって、優先すべきWebサイトのコンテンツやデザインが大きく変わるからです。

例えば「20代の女性」というおおまかなターゲットであれば、「明るいカラーリング」「若い女性に有益なコンテンツの配置」といったことを優先し、ターゲットに適したWebサイトが仕上げるのが適切です。同じように、「新卒応募者」がターゲットなら、「企業研究に役立つ情報」「エントリー用のフォーマットを用意しておくのが基本的な形になるでしょう。

このようなターゲット決めが曖昧だったり、間違っていたりすると、正しいターゲットがWebサイトを訪問しても、違和感を感じてすぐに退出してしまうWebサイトになってしまうリスクがあります。

Web制作会社にコンタクトをとる前に、必ず誰をターゲットとしてWebサイトを制作してもらうかを明確にしておきましょう。

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Webサイトのターゲットについては、以下の記事で詳しく解説しておりますので、こちらもご覧になってください。

■ 企業Webサイトの成否を決める「ターゲット」の決め方

アピールポイントは?

Web制作会社を探す前に、「企業や商品などのアピールポイント」を明確にしておいてください。

企業のWebサイトでは、企業や商品・サービスやブランドの強みを前面に押し出すプロモーション展開が重要です。

自社内では明確なことかもしれませんが、Web制作会社がそうしたことを深く理解してくれているとは限りません。もちろん、制作会社としてもクライアントの商品・サービスについてはちゃんとリサーチを行いますので、そうそう頓珍漢な提案をしてくることは少ないはずですが、その場合でも、商品・サービスの位置づけなど企業の戦略にかかわることなどを理解してもらうためには、情報を提示する必要があります。つまり、アピールポイントが重要になるわけです。

アピールしたいポイントがはっきりしていないと、ターゲットに伝えるべきメッセージをWebサイト上でアピールすることはできません。

Web制作会社にコンタクトをとる前に、必ず何をアピールする目的としてWebサイトを制作してもらうのを明確にしておきましょう。

希望する納期は?

納期

Web制作会社を探す前に、「希望する納期」を明確にしておいてください。

たいていのWeb制作会社では複数の企業のWebサイト制作を並行して進めています。規模の大きな制作会社なら専門のチームが担当することになりますが、その場合でも納期は重要なポイントになります。

納期が極端に短いと特急料金が発生することもありますし、期待したようなクオリティでWebサイトを仕上げられないことも可能性があります。

また、逆に「希望する納期は決まっていない」という依頼も、制作会社にとってはあまりうれしいものではありません。

「いつでも良い」ということなら問題ありませんが、「まだ社内で十分に検討していないから今は未定」という意味であれば、後で納期が短くなる可能性がありますので、制作会社が制作スタッフのスケジュールを確保できないかもしれません。

納期は可能な限り余裕をもって、ある程度の希望でも良いので明確に設定しておくことがおすすめです。

予算は?

予算は?

Web制作会社を探す前に、「予算」を明確にしておいてください。

多くのWeb制作会社では、ディレクターやエンジニアなどのスタッフの稼働時間で制作費を決めています。

予算が多ければ、それだけ時間や手間をかけた、ページ数も多いWebサイトを制作できます。

予算が少ない場合は、その範囲内でできる最良のもの、なるべく希望に沿ったWebサイトを作ることになります。

Web制作会社にコンタクトをとる前に、必ず予算をいくらにしてWebサイトを制作してもらうのを明確にしておきましょう。

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Webサイトの制作費用については、以下の記事で詳しく解説しておりますので、こちらもご覧になってください。

■ Webサイト制作費用の相場と費用を抑える方法

既存のWebサイトを改善したいところは?

すでに自社のWebサイトがあり、そのサイトリニューアルをWeb制作会社に依頼したい場合もあるでしょう。その場合は、Web制作会社を探す前に、「改善したいポイント」を明確にしておいてください。

今の自社Webサイトが目的を果たせていない場合には、プロであるWeb制作会社に依頼してリニューアルを依頼することになります。

その場合、重要なのは「今果たせていない目的は何か」ということをあらかじめ分析し、Web制作会社に明確に伝えることです。

単に「うちのWebサイトをリニューアルしてほしい」と伝えるだけでは、Web制作会社ができる作業は単なるブラッシュアップにすぎず、それでは問題を改善できないでしょう。

「こういう目的を達成したい」というリクエストをすれば、Web制作会社はそのためにはどうすればいいかということを考えて、適切なWebサイトを制作します。

Web制作会社にコンタクトをとる前に、必ず何を改善したいのかを明確にした状態でWeb制作会社にコンタクトを取りましょう。

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Webサイトのリニューアルに関しては、以下の記事で詳しく解説しておりますので、こちらもご覧になってください。

■ Webサイトリニューアルのメリットは?効果を引き出すポイントを押さえよう!

ディプシーからのアドバイス

Webサイト制作において決めておくべきポイントは、担当者全員で認識を共有しておきましょう。
認識にズレがあると、制作段階や完成後の運用段階で何らかのトラブルが発生する可能性を否定できません。

Web制作会社選びで失敗
しないための9つのポイント

Web制作会社選びで失敗しないための9つのポイント

それではいよいよ、Webサイト制作会社の正しい選び方のポイントを9つ解説します。

目的をきちんと理解してくれる

Web制作会社を選定するとき、目的をきちんと理解してくれるかどうかは特に重要なポイントです。

前述したように、企業のWebサイトには目的があり、それを確実に達成するためには、目的に合った形式でWebサイトを制作することが必要です。

そのためにはWebサイトの制作に携わるWeb制作会社が、クライアント企業が提示した目的を正確に把握しなければなりません。

そんなことは当然と思われるかもしれませんが、Webサイト制作スタッフの自己満足で制作したために、クライアントの希望が二の次になっているようなWebサイトも世の中には多いのです。

そういうスタッフに仕事を任せているWeb制作会社を選んでしまうと、肝心の目的を達成できないWebサイトになってしまいます。

Web制作会社との最初の打ち合わせのとき、来社した担当者がしっかり希望を聞いてくれているかということはよく注意してください。

担当者のコミュニケーション

担当者のコミュニケーション

Web制作会社を選定するとき、その会社の担当者のコミュニケーションスキルについてもチェックしてください。

担当者のコミュニケーション能力がその制作会社全体のクオリティを左右するとまでは言いませんが、打ち合わせの担当者のコミュニケーションに難があると、安心してWebサイト制作を任せられなくなってしまいます。

担当者は、クライアント企業の希望を聞いて最善の提案を返してくれる窓口です。担当者に問題があると、希望をきちんと理解していなかったり、会社の提案をわかりやすく説明いたりすることができません。

Web制作会社の選定にあたっては、打ち合わせ担当者のコミュニケーションが良好であることを確認しておきましょう。

同業他社の制作実績

Web制作会社を選定するとき、同業他社の制作実績が豊富であることをチェックしておきましょう。

企業向けのWebサイトは、その企業の業種やビジネス内容によって大きく異なります。

つまりそれを制作するノウハウも大きく異なるのです。

いくら企業Webサイト制作実績がたくさんあっても、自社とは全然異なる業種のWebサイトばかりだったら、自社の業種においては素人同然かもしれません。その場合は、自社の業種や自社のビジネスでは当たり前の慣習などについて一から伝えなければなりません。

自社と同業の企業の制作実績が豊富なWeb制作会社なら、それまでの制作ノウハウをそのまま自社の依頼にも活かしてもらえるでしょう。

Web制作会社の制作実績は、制作会社自身のWebサイトに掲載されていることが多いので、よくチェックし、担当者にもそれを紹介してもらいましょう。

Web制作会社の選定にあたっては、必ず自社と同業他社からの制作実績が多いことを確認しておくことをおすすめします。

Web制作会社の規模感

Web制作会社を選定するとき、会社としての規模感もチェックしておきましょう。

大規模な会社ほど良いというわけではありませんが、依頼するWebサイトの規模が大きい場合には、それに見合った規模の制作会社のほうがスムーズに制作が進みます。

大規模なWebサイトを小さな制作会社に依頼してしまうと、納期やWebサイトのクオリティに不安が残ることがあります。

逆に、小規模なWebサイトをあまりに大規模な制作会社に任せるのも、あまりおすすめできません。大規模な制作会社は制作コストが高額になる傾向があるからです。オーバースペックで、コストパフォーマンスに難がある結果に終わることもあります。

依頼するWebサイトの規模と、依頼する制作会社の規模はなるべくマッチするように依頼したほうが、納期やクオリティ、予算の問題が発生することが少ないでしょう。

Web制作会社の選定にあたっては、依頼内容に見合った規模間の制作会社を選定することをおすすめします。

制作体制

Web制作会社を選定するとき、制作体制がしっかりしていることもチェックしておきましょう。

前述したようにWeb制作会社は複数の企業からの制作を同時に進行していることが多く、つねに制作スタッフの調整を行っています。

どのような制作体制を整えているかということによって納期やクオリティ管理の対応力が異なりますので、体制は重要なポイントです。

担当者をきちんと決めていなかったり、各工程の責任者が不明瞭な体制でWebサイトを制作すると、満足できない結果に終わってしまうかもしれません。

Web制作会社の選定にあたっては、しっかりとしたWebサイト制作体制を確立している制作会社を選定しましょう。

制作やプロジェクト管理の手法・ツール

制作やプロジェクト管理の手法・ツール

Web制作会社を選定するとき、Webサイト制作やプロジェクト管理の手法・ツールを駆使していることもチェックしておきましょう。

Webサイト制作ではプロジェクトを正しく管理することが大変重要です。

Webサイトは基本的に複数のスタッフが協力して制作するものですから、各工程の進捗や最新状態を管理するために適切なプロジェクト管理ツールを導入しているはずです。

プロジェクト管理ツールを使っていないような制作会社は、作業途中で各工程の進捗を他の担当者やプロジェクトマネージャー等が確認することができず、納期やクオリティ管理が十分にできません。

担当者間やクライアントとの連絡ツールも、相応の機能性や利便性のあるものを使用しているほうが安心できます。

Web制作会社の選定にあたっては、プロジェクト管理や連絡用などの利便性の高いツールをきちんと導入し、効率よく作業を進められる体制が整っていることを確認しておきましょう。

完成後のフォローの有無

Web制作会社を選定するとき、Webサイト完成後のフォローもしっかりしていることをチェックしておきましょう。

企業Webサイトが目的を達成するためには、完成後の運用が重要です。

更新がおろそかだったり、間違った情報が放置されていたり、コンテンツがまったく増えないようなWebサイトは、ユーザーの関心を集められません。

そもそも更新されないWebサイトが検索結果の上位に表示されることは難しいため、誰も訪れてくれないWebサイトになってしまうかもしれません。

成果を挙げるためには、Webサイトを適切な頻度で更新し、コンテンツのブラッシュアップを図ることが必要なのです。

また、Webサイトに詳しくない人が運用するのは適切ではありません。Webサイト運用にこそ、プロであるWeb制作会社の力を借りるべきなのです。

しかし、どの制作会社も完成後の運用サポートを提供しているわけではありません。制作だけしか行っていないという業者もあります。

逆に、完成後のフォローが手厚く、複数のサポートプランを提供していることで利便性の高いサポートを提供しているWeb制作会社もあります。

Web制作会社を選定するにあたっては、Webサイト完成後のフォローが手厚い業者を選ぶことをおすすめします。

ネット集客のノウハウの有無

Web制作会社を選定するとき、ネット集客のノウハウを持っていることもチェックしておきましょう。

企業Webサイトの目的の中でも重要なのは「ネット集客」です。

Webサイトが「人に見てもらうもの」である以上、ネット上で人を集めることができなければ、そのWebサイトが本来の目的を達成することはできません。

そのため、Web制作会社がネット集客のノウハウを有しているかどうかは大変重要です。

どれだけクオリティの高いWebサイトを制作できても、ユーザーの流入を増やす方法やユーザーの動線を分析・改善できるネット集客のノウハウがないと、集客できるWebサイトにはなりません。

Web制作会社を選定するにあたっては、ネット集客のノウハウをしっかりと保有していることを確認しておくことをおすすめします。

Web制作会社自身のWebサイトの品質

Web制作会社を選定するとき、その会社自身のWebサイトの品質もチェックしておきましょう。

その制作会社のWebサイトをチェックすれば、その会社のWebサイト制作のクオリティを確かめることができます。

打ち合わせでどれだけ自信がありそうな言葉を並べていても、その会社のWebサイトのクオリティの低かったら、信用できないでしょう。

制作会社のWebサイトをチェックするときは、次の4つのポイントを押さえておきましょう。

✔ デザインに古さを感じないこと

✔ 情報量が十分であること

✔ 直近でしっかりと更新されているであろうこと

✔ 素人でもわかりやすく説明されていること

Web制作会社の選定にあたっては、その業者自身のWebサイトが十分なクオリティであることを確認しておくことをおすすめします。

ディプシーからのアドバイス

Web制作会社を選ぶために必要な情報のほとんどはネット上で収集できます。
業者のWebサイトや口コミサイトなどの情報をチェックし、総合的に見てポイントの高い業者を選定することをおすすめします。

Web制作会社の「コンペ」を
実施するべきかどうか

Web制作会社の「コンペ」を実施するべきかどうか

Web制作会社を選ぶ際に、複数の業者が候補になることもあります。

最終的に1社の依頼先を絞るために、「コンペ」を実施することもあるでしょう。

コンペを実施することには、どのようなメリット・デメリットがあるでしょうか?

Web制作会社のコンペのメリット

Webサイト制作を依頼するWeb制作会社を選定するにあたってコンペを実施することには、以下のメリットがあります。

複数の業者の提案を検討できる

コンペを実施すると、複数の業者から提案を受けられます。

1社だけからの提案では、それが妥当なのか、もっと良い案があるのではないかと不安を感じる会社は多いです。

コンペを実施すれば、同じ条件で複数の業者からの提案を検討することができるので、納得できる提案を得られる可能性が高くなります。

費用面の安心感が得られる

コンペを実施すると、その案件の「相場」が見えてきます。

複数の業者が同じ条件で内容を吟味して最良と思われる提案をしてくるわけですが、ある程度は共通しているはずです。そこを比較して見きわめれば、適切なコンテンツは何なのか、適切な規模感はどのくらいかといったことを把握できます。

また、「制作費用の相場」も、複数の業者からの提案を比較すればおおよそ把握でき、安心できます。

Web制作会社のコンペのデメリット

デメリット

Webサイト制作を依頼するWeb制作会社を選定するにあたってコンペを実施することには、以下のデメリットがあります。

時間がかかる

コンペを実施すると、すぐに制作を開始するよりも、どうしても時間はかかります。

制作の条件を説明するオリエンも、1社だけでなく何社にもしなければならないので、どうしても数倍の手間がかかりますから、その分、Webサイト完成までのスケジュールが問題になるケースも少なくありません。

コンペを実施するにあたっては、スケジュール上、そうした余裕があることを確認しておくことが重要です。

条件を揃えないと適切に比較できない

コンペを実施するメリットを享受するためには、各社に提示する条件は同じものに揃える必要があります。

コンペに参加する制作会社に同じ条件を提示し、検討してもらわなければ、その結果出してもらう提案も正しく比較することができなくなります。コンペとしてアンフェアなだけでなく、正しく比較できなければどの制作会社の提案が適切かも判断できなくなってしまいます。

そこで必要になるのが「オリエンシート」です。

すべての業者に対して同じオリエンシートを提示することで、条件を揃えたコンペを実施できます。

ただし、オリエンシートの作成にも手間を要しますので、やはりスケジュールに余裕がある場合でなければできないでしょう。

コンペを実施するなら、条件を揃えるためにオリエンシートが必要であること、その作成には少なからず手間がかかることを念頭に置いてください。

ディプシーからのアドバイス

コンペや相見積もりを依頼するにしても、ある程度は参加する業者を絞っておくべきです。
多くても3社程度に絞って実施すれば、スケジュール面でのデメリットも最小限にできるでしょう。

やってはいけないWeb制作会社の
5つの選び方

やってはいけないWeb制作会社の5つの選び方

Web制作会社の選び方を間違えると、後で、スケジュールやクオリティ、コストパフォーマンスなどの面で後悔することになります。

ここでは失敗例を5つ紹介します。この5つのポイントを避けてWeb制作会社を選定してください。

費用だけで業者を決めてしまう

Web制作会社を費用の安さだけで依頼先を決めることは絶対に避けてください。

外注費用を少しでも抑えたいのは当然ですが、しかしWebサイト制作においては、業者を費用の安さだけで決めることは本末転倒な結果になりかねません。

Web制作会社の中には、費用の安さを武器にしているがクオリティ面には自信がないというところもあります。そんな業者にWebサイト制作を依頼してしまうと、クオリティの低いWebサイトに仕上がってしまうリスクが高くなります。

いくら費用が安く済んだとしても、クオリティの低いWebサイトではコストパフォーマンスが悪く、集客効果も見込めないはずです。

中にはクオリティの高さと費用の安さを両立している優良な業者もあります。そうした会社に依頼できれば、コストパフォーマンスの高いWebサイトに仕上げてくれるはずです。

Web制作会社を選定するにあたっては、費用の安さも考慮しつつ、他のポイントも総合的に判断してWeb制作会社を決めるようにしてください。

大手というだけで業者を決めてしまう

大手というだけで業者を決めてしまう

Web制作会社を大手だからという理由だけで決めるのも問題です。

Web制作会社の規模については前述しましたが、複数の制作チームをもっている大手のWeb制作会社が必ずしも最善の選択肢とは限りません。

会社の規模感に合わない依頼をしてしまうと、費用対効果が薄れ、Webサイトのコストパフォーマンスが悪くなる可能性があります。

その制作会社の得意分野と自社の依頼内容がマッチしていない可能性もありますので、注意が必要です。

そもそも「大手=レベルが高い」とは限りません。技術が伴っておらず大きいだけの制作会社もあります。

大手だからといって安心してWebサイト制作を任せられるわけではないのです。

Web制作会社を選定するにあたっては、その会社の規模だけで決めるのではなく、しっかりと相性や技術力を吟味して依頼先を決めるようにしてください。

業者にすべてを丸投げしてしまう

Webサイト制作のすべてをWeb制作会社に丸投げしてしまうのは避けましょう。

Web制作会社は確かにWebサイト制作のプロですが、企業Webサイトとは自社のビジネスを表現する重要なツールです。そこでアピールする自社の優位性や他社との差別化ポイントを最もよく理解しているのは社内の人間のはずです。

Web制作会社は、ことWebサイトを制作する技術はプロですが、あくまでも部外者ですから、そうした自社ビジネスのコアを熟知しているわけではありません。クライアント側が最も深く理解しているはずなのです。

ですから、ビジネス内容や商品については、むしろこちらから制作会社に教えるつもりで、積極的にコミュニケーションをとることが必要です。

Webサイト制作のすべてを制作会社に丸投げしてしまうと、重要な部分がおろそかなWebサイトに仕上がるリスクが高いのです。

優良な制作会社なら、手間を惜しまずにクライアントの会社や商品の知識を吸収しようと真剣に向き合ってくれるはずです。

Webサイト制作を依頼するにあたっては、すべてを業者に丸投げするのではなく、必要な部分については二人三脚で取り組むことをおすすめします。

デザインを重視しすぎてしまう

Web制作会社をデザインの良さだけで決めることは避けてください。

Webサイトのデザインは、確かにWebサイトのクオリティを決める重要な要素ではありますが、デザインを重視し過ぎたWebサイトは、えてして大切な部分が欠けていることがあります。

デザインばかりで機能性を無視したWebサイトは、訪問ユーザーにとっては使いにくいものに過ぎず、ストレスが溜まるものです。

そうしたWebサイトは、すぐに離脱されてしまい、売上アップなどの効果は期待できないでしょう。

Web制作会社の制作実績を見てデザインばかりに目を奪われてしまうと、こうした落とし穴に引っかかってしまうかもしれません。

Web制作会社を決め、依頼内容を決定するにあたっては、デザイン性を重視しつつ、機能性などWebサイトにおいて重要な部分がおろそかにならないように注意してください。

機能性を重視しすぎてしまう

Web制作会社を機能性だけで決めてしまうことも避けてください。

上述のパターンとは逆ですが、Webサイト制作で機能性がいくら重要だといっても、デザイン性をまるで無視してしまうのも問題です。

デザインはWebサイトの見栄えを決める要素であると同時に、訪問者にとってイメージ的な安心感をもたらす要素です。

例えば女性向けのアパレル系企業のWebサイトがいきなり真っ黒な背景だったら、訪問者は来るべきWebサイトを間違えたかと不安になると思います。

そのWebサイトのターゲットに最適化したデザインで訪問者を迎えることが、訪問者に安心感を与え、長時間のWebサイト滞在を生むのです(Webサイトの滞在時間は、検索上位をもたらす重要な要素です)。

また、機能的にいくら優れていたとしても、その機能性の高さが本当に使いやすいものであるかはわかりません。機能性を突き詰めてもWebサイトのクオリティはまた別の問題なのです。

Web制作会社を決め、依頼内容を決定するにあたっては、機能性を重視しつつ、デザイン性などWebサイト制作において考慮するべき他のポイントもしっかりと充実させましょう。

ディプシーからのアドバイス

不要な機能を盛り込むと、逆にWebサイトの使い勝手は悪くなります。
どういう機能が必要なのか、制作会社の担当者としっかりと話し合って、必要な機能と不要な機能をしっかりと見きわめましょう。

Web制作にかかる費用

Web制作の費用

Web制作会社を選ぶとき、やはり気になるのは「費用」です。

ここでWebサイトを作るのにいったいどのくらいの費用がかかるのかを簡単に解説します。

関連記事

Webサイト制作の費用については、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひご覧になってください。

■ Webサイト制作費用の相場と費用を抑える方法

Web制作の費用相場

Web制作会社が提示する費用の目安としては、平均的には次のようなものです。

Webサイト制作会社 作成ページ数 費用の相場
小規模企業・個人商店 5〜10P 30万~120万円
中規模企業 20〜30P 70万~180万円
大規模企業 70〜80P 150万~320万円

Webサイト制作費用が変動する要因

制作費用を左右する要因として特に大きいのは「Webサイトの規模」です。

数十ページもある大規模なWebサイトを制作するには、やはり100万円以上の制作費用がかかります。

逆に、シンプルな構成でページ数も少ないWebサイトなら、制作費用も数十万円で済むことが多いでしょう。

Webサイトは構成する1ページごとに制作費用が発生するため、制作するページ数が多い分だけ制作費用も高額になります。

他にも、テンプレートを使用して制作できるかということによっても費用は変動します。

中に入る情報はページごとに違っても、テンプレートで制作できるものであれば、制作会社の手間は少なくなるため、テンプレートで制作できないような場合と比べれば費用は抑えられるはずです。

Web制作会社の作業量が増えるほど制作費用も制作スケジュールも厳しい条件になることを考慮して、依頼内容を調整する必要があります。

予算については念入りに相談を

Webサイトを制作するのには相応の費用がかかりますが、クライアントにも予算がありますから、希望するWebサイトの内容を考え直さなければならないこともあるかもしれません。Web制作会社に予算面の相談をして、最適な方向性を模索しましょう。

優良な制作会社であれば、限られた予算の中で可能な限りクライアントの希望に沿った形でWebサイトを制作してくれるはずです。

ディプシーからのアドバイス

クライアントがデザインや機能を指定する場合でも、それらが本来達成したい目的にとっては不要な場合があります。
余計なデザインや機能は費用を高額にするだけです。
Web制作会社の担当者と話し合い、目的達成に必要な費用を投じるようにしましょう。

Web制作会社ディプシーが
自信をもつ9つの強み

Web制作会社ディプシーが自信をもつ9つの強み

ディプシーの強み ①
追随を許さない高い「集客力」

ディプシーは、継続的に集客できるWebサイトを専門に制作しています。

企業Webサイトの最大の目的は「集客に成功する」ことですから、集客効果の高いWebサイトを制作できるWeb制作会社を選定すべきです。

ディプシーではWebサイトの集客力を上げるために、他社では真似できない多くの対策を提供しています。

ディプシーの集客プラン



✔ SEO対策

✔ オリジナルデザイン

✔ スマホ対応

✔ ライターによる文章作成

✔ 制作量(A4/60枚~)

✔ 訪問取材、写真撮影

✔ 写真加工修正

✔ 制作後の無料更新・修正

✔ アクセス解析アプリ

✔ 運用サポート

ディプシーにお任せいただければ、デザインやクオリティー、コストパフォーマンスなどバランスのとれた「集客できるWebサイト」を制作できます。

ディプシーの強み ②
「SEO対策」の強さに定評

SEO対策

ディプシーは、Webサイトの集客力を向上させるために、さまざまな「SEO対策」を取り入れています。

SEO対策を正しく実施することにより、制作したWebサイトが検索結果の上位に表示され、より高い集客効果を発揮します。

✔ キーワード調査・分析

✔ 競合サイト調査・分析

✔ 高品質コンテンツの制作

✔ コンテンツ量の増加

✔ ページタイトル、文章の最適化

✔ 内部リンク設計

✔ キーワードバランス

✔ ページスピード調査

✔ 重複エラー対策

✔ 常時SSL化、URL正規化

ディプシーは最もメジャーな検索エンジン「Google」の評価基準を熟知してSEO対策を実施します。このためWebサイトを検索上位に表示させてインターネット検索からの数多くの集客を可能にします。

ディプシーの強み ③
優れた「デザイン設計」

デザイン設計

ディプシーは自由度が高いHTML&CSSコーディングを用いており、テンプレートを一切使用しないオリジナルデザインでWebサイトを制作しています。

前述したように集客できるWebサイトはデザインが重要です。デザインを無視したWebサイトは集客効果が低くなります。

ディプシーが制作したWebサイトは、他社が制作したWebサイトに比べて、訪問率や購入率、お問い合わせ件数が高いのが特徴です。

ディプシーの強み ④
つい読みたくなる「文章力」

文章力

ディプシーでは、SEOを意識した魅力的な文章を提供します。

Webサイトに掲載する文章の作成は非常に重要な作業です。文章の質によってSEO効果が高まるだけでなく、読みやすい文章によってWebサイトの魅力が上がり、集客力が向上します。

ディプシーはGoogleのSEO評価基準を熟知したライティング技術をもつライターが原稿を作成しています。

時間も技術も必要な原稿作成をクライアントに任せず、訪問取材内容とクライアントに記載いただくフォームを元に、クライアントの魅力をしっかり伝える原稿を作成します。

ディプシーの強み ⑤
リーズナブルな「制作量」

ディプシーはSEOを意識した効果的な量の制作を提供しています。

Webサイトの制作ボリュームを、「A4紙サイズ換算で最大60枚分から」というふうにわかりやすく記載しています。

制作量の表記は制作会社によってさまざまですが、ページ数だけでは判断できません。

なぜなら、集客できるWebサイトはコンテンツの量と品質の両立が重要だからです。

ディプシーは他社に比べて約2倍以上の内容量で制作します。前述の通り文章の品質も優れているため、Webサイト集客効果を高めることができます。

ディプシーの強み ⑥
安心の「訪問対応」

訪問対応

ディプシーでは、高品質なWebサイトを制作するために、クライアントと顔を合わせてヒアリングすることにこだわっています(東京・神奈川以外の場合はオンライン対応となります)。

電話などでは伝えきれないイメージを直に確認することで、会社や商品の魅力をしっかりアピールできるWebサイトを制作できるのです。

Webサイト制作には、制作会社とクライアントが相互に連携しあうことが非常に重要です。顔を合わせてしっかりコミュニケーションすることで効果的でWebサイトを円滑に制作できます。

※現在はコロナ禍の影響により、オンラインでのヒアリングを行っております。

ディプシーの強み ⑦
ワンランク上の「写真加工」

ディプシーでは、Webサイトのデザインを踏まえた撮影スタッフがクライアントを訪問し、写真や動画を撮影します(東京・神奈川以外の場合は専属の撮影業者に手配することもあります)。

撮影した写真・動画は、Webサイトデザインに合わせて適切に加工・編集を実施しています。

こうしたことにより、Webサイトのクオリティを向上させ、Webサイト表示スピードも最適なものになり、SEO効果も向上します。

ディプシーの強み ⑧
安定した「運用サポート」

ディプシーでは、月1回のペースでWebサイトのテキスト修正・追加などを無料で提供しています。

Webサイトを無料で定期的に更新できるため、SEOに強いWebサイト運用が実施できます。

また、Webサイトの内容や運用方法など、Webサイトに関連することであれば何でも気軽にLINE・電話・メールでご相談を承ります。

万が一の事態に備えてディプシーとサーバー会社の両方で定期的にバックアップを行っておりますので、安心・安全にWebサイトを運用できるのも、ディプシーの強みです。

こうした万全のサポート体制があるため、クライアント社内にWebサイトの知識をもつ方がいなくても安心してWebサイトを運用していただけます。

ディプシーの強み ⑨
コスパに優れた「料金」

料金

ディプシーでは、制作内容や価格、集客できる理由などを納得してご契約していただけるように、細かな内容までわかりやすくお伝えすることを徹底しています。

長く使用するWebサイトだからこそ、月額費用を抑えてサービスを提供したいと私たちは考えております。

✔ アクセス解析

✔ アクセス解析アプリのサポート

✔ 月1回無料修正

✔ 定期的なバックアップ

✔ 相談サポート

✔ サーバー管理

✔ ドメイン管理

✔ SSLサーバ証明書更新

他社と比較してコストパフォーマンスに優れていることを自負しています。

ディプシーからのアドバイス

ディプシーでは三菱UFJニコスのクレジットカード分割払いに対応しております。
割高になってしまうリース契約ではなく、クレジットカード分割払いで初期負担を減らすことができ、希望に沿ったWebサイトを制作いたします。

関連ページ

ディプシーのWebサイトが、なぜ集客できるのか?以下のページで詳しく説明しておりますので、こちらもご覧ください。

■ deepxi.jp「集客できる理由」
ディプシーのWebサイトは全てコミコミで安心

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