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Webサイト制作費用の
相場と費用を抑える方法

一般に与える信用性や、今後のビジネスの拡大などを考えれば、今やどんな会社でもWebサイトは必要不可欠なものになっています。ただ、これまでWebサイトは必要ないと考えていた会社にとっては、制作会社にWebサイトを作ってもらうとどのくらいの費用がかかるかということが気になるでしょう。

本記事では、Webサイト制作にかかる費用の相場について解説しますが、大事なことはコストパフォーマンスということです。Webサイト制作はぜひコストに見合った力をもつ制作会社に依頼してください。

    コラムの目次

  1. 1. 制作会社が制作するWebサイトの費用相場
  2. 1-1. Webサイト制作費用相場① 内容別一覧
  3. 1-2. Webサイト制作費用相場② 変動する要因
  4. 2. 料金の安いWebサイト制作会社に依頼すべきでない理由
  5. 2-1. 安いWebサイト業者のデメリット① 品質が低く、目的を達成できない
  6. 2-2. 安いWebサイト業者のデメリット② 完成後のサポートが充実していない
  7. 2-3. 安いWebサイト業者のデメリット③ 結果的に費用がかさむ可能性もある
  8. 3. Webサイトを制作する目的は何か
  9. 3-1. Webサイトを制作する5つの理由
  10. 3-2. Webサイトで重視すべきなのは「集客」能力
  11. 4. Webサイト制作費用を安く抑える方法
  12. 4-1. Webサイト制作費用を抑える方法① 社内で撮影した写真等の素材を使う
  13. 4-2. Webサイト制作費用を抑える方法② パッケージプランを用意している制作会社に依頼する
  14. 4-3. Webサイトを安く作る方法③ CMSを活用して社内で運営する
  15. 5. まとめ:Webサイト制作費用の相場を知り、目的を達成できるWebサイトを

制作会社が制作する
Webサイトの費用相場

制作会社が制作するWebサイトの費用相場

まず、企業Webサイト制作にかかる費用の相場を大まかに紹介します。

もちろん制作会社によって料金は変動しますが、相場としては下記のようなものが近いのではないかと思います。

Webサイト制作の費用相場 ①
内容別一覧

Webサイトといってもさまざまなものがあり、制作を依頼する内容に応じて制作費用は大きく変動します。

規模別の費用相場

多くのWebサイト会社の料金を平均すると、依頼する側の企業規模や依頼内容のページ数に応じて、以下のような費用が一般的と思われます。

規模 制作ページ数 費用の相場
小規模企業・個人商店 5~10P 30万~120万円
中規模企業 20~30P 70万~180万円
大規模企業 70~80P 150万~320万円

もちろん、小規模企業や個人商店の場合でも、制作するページ数が多くなると、それだけ制作費用も高額になります。

システム別の費用相場

Webサイト制作会社がどんなシステムを使ってWebサイトを作成するか、またWebサイトにどんなシステムを搭載するかということで、制作費用は変わります。

使用する制作システム
もしくは搭載するシステム
費用の相場
CMS・テンプレートデザインで制作 5万~10万円
テンプレートをカスタマイズして制作 20万円~30万円
オリジナルデザインで制作 30万円~100万円
ネットショップの制作 50万円以上
独自システムの構築 100万円以上

一般的には汎用のテンプレートを利用すると費用は安くなりますが、汎用ということは他社もそれを利用していることになりますので、どこかで見たようなWebサイトというオリジナル性の低い仕上がりになる可能性があります。

独自性を追求してオリジナルデザインで制作したり、独自システムを開発したりすることが必要な場合は、制作費用もそれだけ高額なものになっていきます。

ページ別のデザイン費用相場

これらの項目によって、制作費用は変わります。

デザインするページ 費用の相場
トップページ(PC・スマホ単体対応) 5万~12万円
トップページ(レスポンシブ対応) 8万~16万円
下層ページ(PC・スマホ単体対応) 2万~5万円/1P
下層ページ(レスポンシブ対応) 3万~7万円/1P
フォーム作成(問い合わせなど) 3万~5万円/1つ

Webサイトは大きくトップページとそれ以外のページがあります。トップページはそのWebサイトの正面玄関ですので、それなりにデザインに力を入れたいところです。

また、パソコンの広いディスプレイでWebサイトを見るのと、スマートフォンの小さな画面で見るのとでは、見栄えが変わります(パソコンの表示のままだとスマートフォンで見たときに文字などが小さくなって読めません)。昨今はスマートフォンでWebサイトを見る人がほとんどですから、一般向けのWebサイトならスマートフォン対応(これをレスポンシブと言います)で作るべきです。ただしパソコン専用のWebサイトよりも費用は高額になります。

Webサイト制作の費用相場 ②
変動する要因

以上のように、Webサイトの制作費用はいろいろな要因で変動します。

中でも最も大きな要因は「規模」です。

ページ数が数十ページ規模のWebサイト制作を依頼すると、100万円以上の見積になる制作会社が多いでしょう。

シンプルな数ページだけのWebサイトなら、数十万円という会社が多いと思います。

制作作業はページごとに行っていきますので、ページ数が多いほど制作費用も上がるわけです。

テンプレートを利用して大量のページ制作を効率化することもできます。そのためテンプレート使用が前提だと費用が安くなるのです。

基本的に、Webサイト制作会社の手間(作業)が多いほど制作費用が上がることになります。また制作にかかる期間も長くなります。

ディプシーからのアドバイス

Webサイト制作費用は、業者によって費用相場が異なるという点も考慮する必要があります。
ただし、相見積もりで安い値段を表示したWebサイト制作会社を選ぶと、後述するようなデメリットが発生するリスクが高くなります。

料金の安いWebサイト制作会社に
依頼すべきでない理由

料金の安いWebサイト制作会社に依頼すべきでない理由

中には制作料金の安さをセールスポイントにしているWebサイト制作会社もありますので、Webサイトを初めて作る会社はそういう会社に思わず飛びついてしまうかもしれません。

しかしプロの目線から言うと、下記のような理由から、その選択は必ずしも賢いとは言えません。

安いWebサイト業者のデメリット ①
品質が低く、目的を達成できない

制作費用の安さだけでWebサイト制作会社を選んでしまうと、品質が低いWebサイトが納品される可能性が大きくなります。

必ずしも「安かろう悪かろう」というわけではありませんが、制作費用が安いのは、どこかで「手を抜いている」からかもしれません。その「手抜き」がWebサイトの品質に影響するなら、安さなりの品質のWebサイトに仕上がってしまうでしょう。

ビジネス目的でWebサイトを保有する以上は、きちんと集客できる、意味のあるWebサイトに仕上げてもらいたいはずです。

安くても数十万円の費用を支払うわけですから、低品質でコストパフォーマンスの悪いWebサイトを作るような業者に依頼するのは避けなければなりません。

安いWebサイト業者のデメリット ②
完成後のサポートが充実していない

制作費用の安さだけでWebサイト制作会社を選んでしまうと、Webサイトを公開した後のサポートがない場合があります。

実は、Webサイトは完成させることよりも、その後にどれだけきめ細かく運用するかということのほうが重要なのです。

しかしWebサイト制作や運用について知識のない社内の人間が運用することは簡単ではありません。

そのため、Webサイト制作会社はたいてい完成後のサポートも対応しているのですが、料金の安さだけで業者を決めてしまうと、サポートしてくれなかったり、またはおざなりなサポートしか提供していないことがあるのです。

Webサイト制作会社は、料金の安さだけでなく、しっかりしたサポートを提供してくれる制作会社を選ぶことをお勧めします。

安いWebサイト業者のデメリット ③
結果的に費用がかさむ可能性もある

制作費用の安さだけでWebサイト制作会社を選んでしまうと、結局は最終的には費用が高額になることも珍しくありません。

料金が安く品質が低いWebサイトに満足できず、「改修」を行おうとすると、また改修費用が発生し、それを繰り返すことによって、総額ではかなりの額になってしまうという場合です。

最初の制作費用に加えて改修費用がかかるわけですから、最初から別の制作会社に依頼していればそこのまでの費用はかからなかった、というケースもあるのです。

費用をケチったために結果的に損をしないように、過去の制作実績なども参考にしながら優れたWebサイト制作会社を選ぶことをお勧めします。

ディプシーからのアドバイス

もちろん、質の高い結果をリーズナブルな料金で提供する制作会社もあります。
過去の制作実績などを参考にしつつ、あくまでも高品質な仕事をしてくれる業者を選ぶことに注力しましょう。

Webサイトを制作する目的は何か

Webサイトを制作する目的は何か

料金の安さだけで制作会社を選ぶべきではないとしたら、どこに注目して制作会社を選ぶべきなのでしょうか。

それはWebサイトを制作する「目的」によります。

Webサイトが優れている点は何なのか、Webサイトを使って自社は何をしたいのかということを考えてみてください。

Webサイトを制作する5つの理由

ほとんどの会社では、次のような5つの理由でWebサイトを制作し、運営しています。

✔ 会社の知名度を高めるため

✔ 問い合わせを増やすため

✔ 自社の商品・サービスを販売するため

✔ 新規顧客を増やすため

✔ 優秀な人材を獲得するため

「Webサイトがなくてもできることでは?」と思うかもしれませんね。

確かに従来はほとんどの会社が、チラシや会社案内を制作したり、新聞や雑誌、ときには電車やバスといった媒体に広告を出したりすることで、上記のような目的を果たしてきました。

今、Webサイトを作ることが当たり前になっているのは、Webサイトが従来の媒体よりも優れており、より少ないコストで高い効果を発揮してくれるからです。

なぜなら、スマートフォンが爆発的に普及したことで、以前では考えられないほど誰もがインターネットを使うようになったからです。

いつでも・どこでも自由に情報を探せるスマートフォンはもはやすべての人の必需品です。

そしてインターネットを使えば、興味のある人にだけ情報を伝えることができます。

これがWebサイトの最大のメリットなのです。

下記の記事でも、Webサイトが会社の目的に最適なツールだということを説明しています。合わせてご覧ください。

Webサイトで重視すべきなのは「集客」能力

上で挙げた「Webサイトを作る理由」は、一見それぞれ別のものに見えますが、実は共通点があります。

つまり、「集客したい」ということです。

より多くの人に自社のことを知ってもらいたい、問い合わせてほしい、商品を販売したい、顧客を増やしたい、優秀な人材に求人応募してほしい。

「集客」とはお客様のことを指すだけではありません。自社を取り巻くステークホルダーをなるべくたくさん確保することで、どの会社もビジネスの拡大・成長を目指しています。

そして、そのためのツールとして、今、Webサイトが最も効果的で適しているのだとしたら、Webサイトに求められている機能とは、「集客できるかどうか」ということになります。

制作にかかる費用が安くても、集客できないWebサイトでは何の意味もありません。

以下の記事でも言及していますが、品質の低いWebサイトでは集客は成功せず、作るだけお金のムダという無意味なものになってしまうのです。

料金が高い制作会社のWebサイトを選ぶべきだと言うわけではありません。

そのような会社が作ったWebサイトは、確かにそれなりの集客能力を備えているでしょう。しかしその集客能力は費用に見合っているでしょうか?

おしゃれなデザインをしているかもしれませんが、それで問い合わせが増えたり、商品がたくさん売れたりしないのでは、結局集客できないWebサイトということになってしまいます。

つまり、集客能力の高いWebサイトをコストパフォーマンスよく制作できるかどうかが、制作会社選びのポイントなのです。

ディプシーからのアドバイス

集客能力の高いWebサイトを制作できる業者を選ぶには、その会社が過去の制作物でクライアントの集客にどれほど成功したかという実績を直接聞いてみるのがいいでしょう。
クライアントが成功している制作会社は、その会社自身も成功していることが多いはずです。

Webサイト制作費用を
安く抑える方法

Webサイト制作費用を安く抑える方法

Webサイト制作の費用は安ければいいというものではないということを説明してきましたが、それでも数十万円~数百万円かかるWebサイト制作費用は頭が痛いかもしれません。そこで、最後に制作費用を少しでも抑えることができる方法を説明します。

Webサイト制作費用を抑える方法 ①
社内で撮影した写真等の素材を使う

1つ目の方法は「自分たちで素材を用意する」ことです。

Webサイトにはたくさんの画像が必要になります。文字ばかりのWebサイトは読みにくく、せっかくの訪問者がすぐに別なWebサイトに逃げてしまうからです。

Webサイト制作会社はカメラマンを手配してきれいな写真を撮影してくれたり、高額なフォトサービスの写真を使いますが、やはりコストがかかります。

こうした写真などをなるべく自分たちで用意すれば費用を節約できます。

昨今はスマホの撮影画質も良くなっていますので、会社の外観や商品、働いている様子などを手軽に撮影し、画質の良い写真素材にできます。

いまひとつピンとこないような見栄えの良い写真を掲載するよりも、自分たちで撮影した写真のほうが、ずっとその会社のことを表現できます。

Webサイト制作費用を抑える方法 ②
パッケージプランを用意している制作会社に依頼する

3つ目の方法は「パッケージやテンプレートを利用する」ことです。

一般的なWebサイトに必要な要素を網羅したパッケージプランを用意しているWebサイト制作会社もあります。そのプランに合わせて自社Webサイトの内容や構成を決めていけば、すべてオリジナルの内容のWebサイトを制作するよりも費用が安くなります。

既存のプラン内でできることに限定するとオリジナリティが低くなってしまう可能性もありますが、Webサイトの目的によっては、そこまでのオリジナリティが必要ないこともありますので、検討する価値はあります。

Webサイト制作費用を抑える方法 ③
CMSを活用して社内で運営する

4つ目の方法は「Webサイトの運営を社内で行う」ことです。

Webサイトの運営には費用がかかりますので、それを内製できればかなりの節約になります。

ただしデザインやコーディングは素人には難しいので、その場合は「CMS」を利用することをお勧めします。

CMSのひとつである「WordPress」は、最初から情報掲載の枠組みがセットされていますので、完成後は誰でも簡単に情報を修正したり追加したりといった運用ができます。これを活用すれば社内の人員でもWebサイトを運営できます。。

品質を保つことができればコストパフォーマンスの良いWebサイト運営になります。

とはいえ、運営ひとつとっても制作会社はプロフェッショナルです。どのように情報を追加すればWebサイトの効果を最大化できるかということを熟知していますので、運営におけるクオリティの差は段違いであることは覚えておいてください。

ディプシーからのアドバイス

費用を抑えることは必然的に品質にも影響します。
品質を重視する部分と、そうでもない部分を切り分けることができれば、効果的に費用を抑えることができるでしょう。

【まとめ】
Webサイト制作費用の相場を知り、
目的を達成できるWebサイトを

Webサイト制作費用の相場を知り、目的を達成できるWebサイトを

Webサイト制作を業者に依頼すると、内容に応じた費用がかかります。

費用はさまざまな条件で変動しますので、自社にとって最善の内容や構成で制作を依頼すべきです。

料金の安さだけで制作会社を選ぶことは避けるべきです。

費用を節約するためには、何のためにWebサイトを制作するのかということをよく吟味しましょう。

Webサイトが得意とする「集客」という目的をコストパフォーマンスよく達成するためには、集客能力の高いWebサイトを制作・運用できるプロフェッショナルな制作会社を依頼するのが一番です。

ディプシーからのアドバイス

集客効果の高いWebサイトをご要望の方は、ぜひ私たちディプシーまでご相談くださいませ!

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